卵殻膜美容液は毛穴も小さくなる?

卵殻膜美容液は毛穴悩みにも効果ある?

 

年々目立つ毛穴。毎日スキンケアをしていても、毛穴が小さくならないとお悩みの方も多いと思います。

 

卵殻膜美容液のように、毛穴に効く美容液を使うことも大事ですが、まずはご自身の毛穴タイプを知ってツルスベ肌を目指していきましょう。

 

このページでは、毛穴タイプ別のスキンケア方法と、当サイトで紹介しているビューティーオープナーのような卵殻膜美容液が、なぜ、たるみ毛穴に有効なのかをご紹介します。

 

また、美容液を使用する以外の改善方法もお伝えしていきます。

 

 

卵殻膜美容液は毛穴を小さくできるの?【目次】

自分の毛穴悩みはどのパターンかチェックしよう

毛穴の悩みは大きく3つに分かれます

毛穴悩みは大きく3つに分かれます。

 

皮脂詰まりの毛穴

皮脂が詰まって、毛穴が目立っている状態。皮脂腺から分泌される皮脂と、古い角質が混ざって角栓になる。Tゾーンに多い傾向がある

 

たるみ毛穴(帯状毛穴)

肌がたるみ、毛穴が広がって見えている状態。真皮層のコラーゲン、エラスチンが衰え、毛穴を支えきれなくなってしまっている。雫(しずく)のような垂れ下がった形。主に、頬に多く見られる。

 

遺伝毛穴

遺伝によって、生まれつき皮脂腺が大きいタイプの毛穴。赤ら顔で肌タイプはオイリーな人が多い。
※生まれつき遺伝によって決まっている毛穴の大きさは、毛穴悩みに特化した美容液であっても小さくすることはできません。

 

たるみ毛穴(帯状毛穴)かどうかチェックする方法

たるみ毛穴は、若い頃はピンとした肌も年齢を坂寝ると、皮フがたるんでしまったことにより、重力に引っ張られて、細長く、下方に伸びてしまったり、凹んで見えています。

 

頬を指で上方向に軽く引っ張ってみて、毛穴が目立たなくなるかどうかチェックしてみてください。目立たなくなったのであれば、それは、たるみ毛穴になります。

パターン別のスキンケア方法

皮脂詰まりの毛穴タイプ

スキンケア対策
  1. 皮脂汚れを落とす
  2. 角質ケア
1.皮脂汚れを落とす

皮脂詰まりの毛穴タイプの場合、まずは毎日の洗顔で皮脂汚れをしっかり落として、汚れを溜めないことが大切です。

 

皮脂汚れをしっかり落とすには、さっぱりタイプの洗顔石けんに変えてみるのも良いですが、もし、今使っている洗顔を変えたくない場合は、泡立てを十分におこなっているかを見直してみましょう。洗顔をするときに、モコモコの泡が、掌いっぱいになっているのが理想です。

 

泡の量が多いほど、汚れを取り込む量も変わり、過剰に分泌された皮脂、古い角質を落とすことができます。

 

また、このタイプの方は、皮脂が過剰にでている傾向が強いので、できれば朝晩、しっかり泡立てをおこなった洗顔をするようにしましょう。

 

2.角質ケア

皮脂詰まりタイプの毛穴でお悩みの人は、古い角質が溜まり、角層が分厚くなっている可能性もあります。(角質肥厚(かくしつひこう))肌の生まれ変わりが正常ではない(ターンオーバーの乱れ)ため、剥がれ落ちるはずの古い角層が、肌表面に残ってしまっている状態なので、皮脂の出口を塞ぎ、皮脂が溜まりやすくなってしまっています。

 

角層のケア方法は様々ですが、拭き取り化粧水、酵素洗顔料を使用するなどで、古い角質を剥がれやすく、分解してくれる作用のある化粧品を使用すると良いでしょう。

 

また、ピーリングをおこない、肌の表面に残っている不要な角層を取り去るケアもおすすめです。

 

補足:2週間に1回程度であれば、毛穴パックをするのも良し

毛穴パックは、鼻にパックを貼って、角栓を取り去るケア方法。パックの粘着力が強いので、肌への負担が大きい。毛穴パックをするのであれば、2週間に1回程度にとどめて、肌への負担を最小限に抑えるようにしましょう。

 

たるみ毛穴タイプ

スキンケア対策
  1. 角層ケア
  2. たるみに効果のある美容液を使う
1.たるみ毛穴にも角層ケアが良い理由

ピーリングジェルなどを使用して角層ケアをすることにより、肌の活性化が進み、真皮層にあるコラーゲンの生成を促す作用があります。

 

コラーゲンは肌のハリ、弾力の要になる成分なので、コラーゲンの生成を促すことにより、たるみの改善につながります。

 

2.顔のたるみに効果のある美容液を使う

顔のたるみは肌の奥のコラーゲン、エラスチンの変形、減少が主な原因なので、コラーゲンを増やす作用がある成分が配合された美容液を使用する必要があります。

 

美容液の効果を最大限発揮させるため、肌の水分保持力を高め、紫外線対策をおこない、これ以上、肌本来のコラーゲン、エラスチンを減らさないように維持するケアもしていきましょう。

 

また、皮膚の奥にある繊維芽細胞(せんいめさいぼう)というコラーゲンの生成工場の代謝を促すために、マッサージをすることもオススメです。

卵殻膜美容液がたるみ毛穴に効く理由

卵殻膜美容液がたるみ毛穴に効果がある理由

卵殻膜美容液に配合された卵殻膜とは、たまごの薄膜のことです。

 

古くから相撲部屋では、キズや擦れた時の火傷の治りが早くなると、タマゴの薄皮を傷口に貼ったりして、生活の知恵として親しまれてきました。

 

卵殻膜は硬い繊維状の構造ため、これまでの技術では、卵殻膜を有効成分を活性化させたまま加工して、別の食品や化粧品に使用することはできませんでしたが、

 

開発技術の発展により、有効成分を保ったまま、水に溶かしやすくした卵殻膜(加水分解卵殻膜)を精製できるようになり、近年、化粧品、食品などで重宝されるようになりました。

 

実は、この卵殻膜エキスは、18種類ものアミノ酸さんが天然で含まれていて、肌の奥の真皮層にある繊維芽細胞を活性化させる働きがあり、肌のハリの素となるIII型コラーゲンの生成を促す作用があることが分かっています。

 

当サイトで紹介している、OZIO(オージオ)化粧品の卵殻膜美容液ビューティーオープナーは、加水分解卵殻膜を95%配合してますので、卵殻膜が期待されているIII型コラーゲンの生成を十分に促してくれる美容液となります。

 

また、ヒアルロン酸Na、スクワラン、カンゾウ根エキスなど、保湿効果の高い成分も使われているので、乾燥しがちな肌を潤して、ハリの素をキープする力も優れています。

 

角層を保湿成分でひたひたに潤して、もっちりとしたハリ、弾力を与えてくれます。

 

株式会社オージオ化粧品さんの公式サイトに書かれている通り、“毛穴を気にしたくない”肌を目指している人におすすめのスキンケアアイテムですね。

 

ビューティーオープナーの全成分の詳細は、こちらのページにまとめました。
→ 全成分の解析と卵殻膜の秘密を公開

毛穴悩みにおすすめ!その他のケア方法

ビタミンC誘導体+イオン導入器

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを、肌に吸収しやすい形に変えた成分のこと。美白作用があるとして有名ですが、皮脂を抑える効果もわずかに持っています。皮脂詰まりの毛穴タイプの人は、油分の過剰分泌を抑えるのに有効です。また、ビタミンC誘導体入りの美容液を使用したら、マッサージも兼ねて、イオン導入器やフェイスマッサージ機でお肌の奥深くまで馴染ませるのも◯。

 

皮脂分泌を抑える食生活

脂っこい食事ばかりの偏った生活をしていると、顔からでる皮脂だけではなく顔のコンディション全体に影響します。特に、動物性脂肪が多い、バター、チーズ、脂身の多い肉類、お菓子などは、程々にしましょう。

 

表情筋を柔軟にして鍛える

 

肌のたるみは、コラーゲン、エラスチンの減少だけではなく、顔の筋肉(表情筋)が衰えてきているのも原因の1つです。

 

表情筋を鍛えるエクササイズ、運動を紹介している動画をいくつかピックアップしてみたので、本気でたるみ毛穴を改善したい人は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

自分の毛穴タイプにあったスキンケア方法はお分かりになっていただけたでしょうか?たるみ毛穴タイプだった方は、当サイトでご紹介しているビューティーオープナーの高濃度卵殻膜エキスのパワーを実感してみてくださいね。

 

ビューティーオープナーの効果や口コミ、成分、最安値情報、おすすめする理由など
基本的な情報を知りたい方は、トップページから詳細を確認してください。
ビューティーオープナーに含まれる卵殻膜エキスの情報も紹介しています。

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卵殻膜美容液を使って副作用が出る可能性はある?研究資料を元に解説
そもそも化粧品は、皮ふへの効果の作用が緩和であること、身体を清潔にし、角層(肌の表面)の保湿作用などで健康な状態に維持する事を目的として作られています。厚生労働省は、卵殻膜美容液を含む化粧品の原料は、保健衛生上の危険が生じる恐れのある製品の販売は認めていません。

 

卵殻膜美容液の効果について
今話題の卵殻膜エキスを配合した卵殻膜美容液(ビューティーオープナー)は少量で多くの美容効果が得られると話題の美容液です。卵殻膜美容液に使用されている卵殻膜には美容効果の高い成分がたくさん含まれており、美容のプロの間でも好評です。

 

卵殻膜化粧水の作り方!手作りの方法は?
卵殻膜から、自分で化粧水を作れると話題になっていますよね。朝ごはんや夕飯など、食事を作る時に頻繁に卵を使うので、その時に生ごみとして捨ててしまう卵の殻を化粧水に再利用することができたら…卵殻には色々とリサイクル方法がありますが、かといって毎日のように卵を使うので、結局はリサイクルにならずにゴミになることも。

 

卵殻膜はアルマードと東京大学の共同研究の成果
卵殻膜化粧品で有名な商品といえば、アルマードの「スーパーオーディ」とオージオの「ビューティーオープナー」の二強と言っていいでしょう。当サイトではビューティーオープナーを主に紹介していますが、実は卵殻膜は、アルマードと東京大学の共同研究のものなのです。ここでは、アルマードが卵殻膜に注目をした理由や、卵殻膜化粧品を開発するまでの経緯をお伝えしていきます。